9月からベルギーへ交換留学に来ています。
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
Life Through a lens
Leuvenに来て初めて、映画を見てきました。

留学したら、映画をたくさん観るぞーと思っていたものの、

全然観れなかったので・・・。

FilmFreakCardというカードを作りました。
1年間有効で、100€
1回の映画は5.5€なので、結構お得ではないかと思います。

この映画館は、1ヶ月に コンセプトがありそのコンセプトに合った映画を上映していくという形みたいです。
1.Recente Rleases
2.Denkbeelden(Conception)
3.Life Through a Lens
4.De Week Van De Smaak(Flavor of the week)
5.Get Up, Stand up

昨日は、Life Through a lens部門の映画を見ました。

驚いたのは、上映が22時30分からにもかかわらず
大勢の人が来たこと。

少人数なんだろうなぁと思っていたら、どんどん人が来る・・・。


The Death of Kevin Carter
20060828-kc_poster.jpg

スーダンの飢餓を訴えたこの1枚の写真が受賞したことにより、
彼は、賞賛と同時に非難をも受け、そして彼は自ら命を絶った。。

雑誌編集者、フォト仲間、Kevinさんの母親、友達、ガールフレンド、そして子ども が思い出や、

当時の状況などを振り返るドキュメンタリー。

英語だったので、日本のHPで少し勉強してから、映画を観ました。

しかし、開始30分・・・映画が終了。

少しざわつく場内・・・しかし、すぐに次の映画が。

Black+White(Zam Salim,UK)
マンホールチルドレンなどを撮るphotographerと、彼の被写体である子どもたちのドキュメンタリー

高校生の頃、市立図書館で見た写真で
「シンナーは、安くて一番おなかいっぱいになる食べ物」というようなことを書いてあったことを
思い出しました。

子ども達は、タバコを吸い、ドラッグ漬け・・・。

目を覆いたくなるような現実がそこにはあり、とてもショッキングでした。。

これも30分くらい。

The Last Dog In Rwanda(Jens Assur,Zweden)
Sista-hunden-i-Rwanda.jpg

ドキュメンタリー風ドラマというべきでしょうか。
何が現実なのかよくわからなくなります。

ルワンダにおける紛争を描いたストーリー。

最初から、最後まで腑に落ちない映画でしたが、なんだか一番心に残ったかも。。

映画の中で、2回くらい犬を殺すsceneがあり、「なんで犬を殺すんだ??」と何度も言っていたので
これはこの映画のKeyなのか、と家に帰ってから少しだけ調べてみました。

『ホテル・ルワンダ』『ルワンダの涙』(まだ観ていません・・・)は、日本でも公開されており、
いろいろあるのですが、この映画に関してはあまりいい記事を見つけることができませんでした。

しかし、実際のフツ族とツチ族の争いを描いていることはたしかです。

そして、犬に関しても何件かありました。

ルワンダに関しては、ベルギーが深く関係しているようで、
私の周りで観ていた観客はどう思ったのでしょうか。。。


もっと世界のことを知らなければ、、と思う反面、
私には何ができるのだろう・・・という気持ちもあり、難しいです。

しかし、映画はやはりいいですね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© こんにちは、ベルギー. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。